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シンガー15型
SINGER
足踏みミシン
アンティーク
1923年(大正12)
関東大震災があった年
アメリカ・ニュージャージ州エリザベス工場で製造された、とても古いミシンです
ただ飾っておくだけでも美しいスフィンクス柄
所々に錆び・色落ちなどはありますが、100年も前のミシンがこの状態で残っている事が奇跡のようです
でも、ただ飾っておくだけじゃ寂しいです
だって縫うために作られた機械ですから
なので、整備しました
釜・下糸巻き器・糸調子器・などは分解注油
その他可動部すべて注油・動かすを繰り返し
軽やかに回るようになったはずみ車は、小指で軽~く回るようになりました(*´ー`*)
糸取りバネ(ピンピン)・下糸巻き器のゴム輪・ボビン・ボビンケースなどの消耗品はすべて新品に
ネジやすべり板など、当時のオリジナル部品は多少錆びていても残して磨き仕上げ
ボディは美しい柄を消さないように丁寧に磨きました
蓄積された厚い汚れを落とし、微粒子コンパウンドからの車用ワックスで仕上げました
が、このミシンの歴史まで消し去るような磨き方はしませんでした
糸調子を合わせて、実際に縫ってみました
針は16番
糸は60番
厚手の帆布を10枚重ねて、軽く縫えました
糸目もきれいです
100年前のミシンの実力に驚かされます
今回、海外製の手回しハンドル(これはオマケとしてお付けします)で縫いましたが、家庭用ミシンのモーターを付けると、さらに縫うのが楽しくなるでしょう
シンガー君は台が無いと斜めに傾いてしまうので、とりあえずそのへんにあった木で台を作りました。オマケ程度にお考えください
もちろんこのまま縫う事もできますが、台とミシンは固定しておりません
どなたか可愛がってくれる方はいませんか(⌒‐⌒)?
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | シンガー |











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