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☆Trickers M7306/ブラック・スエード
☆サイズ/8.5 (27cm) アウトソール約31cm
ワイズ約10cm
☆こちら数年前に新品で購入後〜3回位履き
、その後は定期的に手入れをしつつ箱で保管していた為、グッドコンディションです
☆全体的に汚れは無く、ソールの減りも殆どありません。長く愛用して頂ける状態かと思います
※購入価格¥56,700
1829年、イングランド中部に位置し、製靴業の聖地として知られるノーサンプトンで産声を上げたTrickerʼs。以来、「100%メイド・イン・ノーサンプトン」の伝統を守り続け、1989年には英国王室御用達の栄誉を授かりました。2019年には創業190周年の節目の年を迎え多くの職人に受け継がれてきた確かな技術、靴作りへの圧倒的な情熱はこれからも変わることはありません。
最古のグッドイヤーウェルテッド工場として
、現在でも創業当時と同じやり方で伝統的な靴づくりを続けています。
その伝統を支えているのは「ベンチメイド」。
それは1足の靴を分業でつくるのではなく、1人の職人が責任を持って最初から最後まで製靴することを意味しています。
20世紀の始まりと共にグッドイヤーウェルト製法マシンがトリッカーズに導入されました
。バールトロップは、この製法が従来のものとまったく違うことをすぐに実感。この機械の登場により、アッパー(甲革)とインソール(中底)を縫い合わせることが可能になり、同じステッチでアウトソール(表底)に取り付ける必要がなくなりました。つまり、1829年からトリッカーズが守り続けてきた手縫いの製法だけでなく、機械の力を借りながら、洗練された完成度の高い靴を作ることが可能になったのです。この機械を開発したチャールズ・グッドイヤーJr.(Charles Goodyear Jr.)は、紳士靴の歴史に新たな章を刻んだ人物として広く知られるようになりました。ビクトリア朝時代に電化が進んだ結果、グッドイヤーの機械は品質の信頼性と効率性の両面から人気が爆発。新しい技術を学ぶために、多くの靴製造業者がノーサンプトンから大西洋を渡りました。このウェルト製法は現在もトリッカーズで使用されており、当時と同じ工場が全行程の製造拠点として稼働中。「100%メイド・イン・ノーサンプトン」の伝統を守り続けています。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| 商品のサイズ | 27cm |
| ブランド | トリッカーズ |







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